ファンドレイジング・イベント&ナラティヴ・コミュニティの集い

ナラティヴ・カーニバル 2026


Narrative Carnival 2026

【イベントの趣旨】

 

 人生に生じた苦悩や問題のために、カウンセリングを受けることが、大切な時があります。しかし、カウンセリングを受けるための公的な支援政策が不十分なので、金銭にも苦しい状況にあると、その必要なカウンセリングを受けることができません。そのような状況にある人は、数多くいると見積もっています。

 そのような人々にカウンセリングなどの支援を届けたいと考えています。このファンドレイジングイベント(活動資金を集めるための企画)において、ワークショップやセミナー、活動報告、実践報告を提供し、このイベントから得られた収益を、無料のカウンセリングなどを提供するために利用いたします。

 2021年から実施している「ナラティヴ・カーニバル」の活動資金によって、NPACCでは、すでに無料カウンセリングを提供する「あまやどりプロジェクト」(https://npacc.jp/amayadori/)を実施しています。今回の資金も「あまやどりプロジェクト」のために活用します。またこれ以外にも、支援を必要とする人のための事業が思いつくのであれば、活用していきます。

 このイベントは、趣旨に賛同する団体が主催し、講師または実行委員となってくれるボランティアなどのさまざまな人たちから協力をもらいながら実施していきます。参加費に関しても、いくつかの段階を設け、払いたいだけ払ってもらうようにします。参加費を払うことを通じて、無料カウンセリングへの募金をするというふうに思っていただけたらと考えています。本イベントの収支、および、このイベントで得られたファンドによるカウンセリングの概要は、イベント参加者およびファンドへの寄付者に報告いたします。

 なお「ナラティヴ・カーニバル」は、ファンドレイジングとしてだけでなく、「ナラティヴ・コミュニティの集い」としても開催しています。ナラティヴ・アプローチが少しずつ広がりつつある中で、さまざまなところで取り組みがなされてるようになってきています。そのような取り組みを発表することによって自分たちの活動を振り返ると共に、そのような取り組みを聞くことによって活力をもらうことができるのではないかと考えています。ナラティヴ・アプローチに取り組む人たちのつながりが広がったり、豊かになることを願ってのことです。

 今回もプログラムを出してくれる方を公募いたします。今までの取り組みなどについて発表したい方は、次のフォームから申し込んでください。なお、発表する内容についての注意は、このフォームに明記してありますので、しっかりとお読みください。
発表申込フォーム: https://forms.gle/293wUJSqb8z5yvFt9

【スケジュール、参加費など】

 

イベント: ファンドレイジング・イベント&ナラティヴ・コミュニティの集い「ナラティヴ・カーニバル 2026」

開催日: 2026年7月11日(土)~12日(日)

開催方法: ZOOMによるオンライン配信

寄付金: 参加者が参加金額を選択できるシステム。3000円、8000円、12000円、2万円から選ぶことができます。なお、参加費の違いによって、イベントの参加条件が変わることはありません。

当日参加について:当日参加できない場合でも、後日動画を視聴できますので(一部のプログラムは除く)、ナラティヴ・カーニバルのチケットは購入して頂けます。

各プログラムへの申込み: 人数制限を設けているプログラムへの申込み方法は、本イベントに申し込んだ人にご連絡いたします。別のPeatixの申込みサイトを準備して、そこから申し込んでもらうことにする予定です。なお、個別のプログラムへの参加費は別途必要ありません。

申込先: https://narrativecarnival2026.peatix.com

問合せ先: ナラティヴ実践協働研究センター(narrative@npacc.jp)

 

【参加特典】

 ナラティヴ・セラピー入門講座「子ども、家族と一緒に取り組むナラティヴ・セラピー」の録画視聴

 あまやどりファンドレイジング(2025年12月28日)で実施したオンラインのワークショップの録画を視聴することができます。

※ 視聴方法について:ナラティヴ・カーニバル2026に申込完了後、Peatixにログインしていただき、「マイチケット」を選択してください。本イベントのチケットにある「イベントに参加」ボタンを押しますと、録画視聴先が表示されます。チケット購入後すぐに視聴することができます。

【寄付について】

 

本ファンドレイジングイベントの趣旨にご賛同いただき、イベントとは別にご寄付いただけたら、大変ありがたいと思います。その際には、以下の口座にお振込みいただきたく、お願いいたします。

 なお、振り込んでいただいた場合には、ご本人を確認させていただくために、ご本人のお名前とご連絡先の電話番号、そしてメールアドレスを、narrative@npacc.jpまでお知らせいただくようお願いいたします。

 その際に、ナラティヴ・カーニバルにも参加したいのであれば、ご招待いたしますので、参加したいということを一言添えていただくようお願いします。

寄付振込先

【楽天銀行】

 第一営業支店 支店番号 251
 普通預金 7834885
 口座名義 一般社団法人 ナラティヴ実践協働研究センター

【郵便局】

 記号 10120 番号 93359251
 名前 シヤ)ナラティヴジッセンキョウドウケンキュウセンター

<他金融機関から振り込む場合>
 店名 〇一八(読み ゼロイチハチ) 店番 108 普通預金 9335925

あまやどりプロジェクト無料カウンセリング

あまやどりプロジェクト

 コミュニティによって支えられる無料カウンセリング

 

本プロジェクトの詳細は次のページをごらんください。

https://npacc.jp/amayadori/

本プロジェクトでカウンセリングを受けた方からの感想も届いています。次のページでご覧ください。

https://npacc.jp/amayadori/letters/

「ナラティヴ・カーニバル」プログラム

※ 申し込みのあったプログラムを順次掲載しています。最終的に開催の時間帯やタイトルなど変更されることがありますので、ご理解ください。

※ プログラム募集中です! プログラムを出してもらえる方は次のリンクから申し込んでいただくようお願いします。 https://forms.gle/293wUJSqb8z5yvFt9

2025年7月11日(土曜日)

カーニバル広場

事前申込不要

メインホール 1

事前申込〈不要〉

メインホール 2

事前申込〈不要〉

ホール 3

事前申込〈不要〉

ホール 4

事前申込〈不要〉

ホール 5

事前申込〈必要〉

カーニバル広場

オープニング&ガイダンス (9:15-10:00)

申込不要 後日視聴◎ 

カーニバル広場

プログラム 1-1 (10:00-11:30)

申込不要 後日視聴◯ 定員なし

未来を拓く対話と思考〜私が紛争解決のために働く理由〜

認定NPO法人アクセプトインターナショナル 山﨑琢磨

プログラム 1-2 (10:00-12:30)

申込不要 後日視聴✖ 定員なし

発達障害に対話がなぜ有効なのか?

NPO法人ヴィータ 久保田晃祥(とらっち)

プログラム 1-3 (10:00-12:00)

申込不要 後日視聴? 定員なし

仮)教育の現場から見て取れるこどもの姿

こたえのない学校 寺中祥吾(アンディ)

プログラム 1-4 (10:00-12:00)

申込不要 後日視聴? 定員なし 2.5H

大学生のグループスーパービジョン(2)リフレクシヴ・コンバセーションを踏まえて

荒井康行

プログラム 1-5 (10:00-12:30)

申込必要 後日視聴? 定員なし

「ふだん遣いのナラティヴ・セラピー」の探求

ナラティヴのわ 箱崎琢朗、片岡俊文

カーニバル広場

プログラム 2-1 (13:30-未定)

申込不要 後日視聴〇 定員なし

仮)まるごと性別解体ショー2026

佐倉智美(作家、NPO法人SEAN理事、甲南大学非常勤講師)ほか

プログラム 2-2a (13:30-15:30) 

申込不要 後日視聴◯ 定員なし 2H

仮)国際トレーニングで学んだオープンダイアローグにおけるリフレクティング

一社)FLAT

プログラム 2-3a (13:30-15:30)

申込不要 後日視聴△ 定員なし 2H

特別支援教育でのナラティヴ・プラクティス

南紀明

プログラム 2-4 (13:30-16:00)

申込不要 後日視聴? 定員なし 2.5H

「組織の体験学習と組織のナラティヴ」の共著述

垣内芳文

プログラム 2-5 (13:30-17:00)

申込必要 後日視聴△ 定員20名

パラレル・チャートを体験してみよう! −ナラティヴ・メディスンの実践−

パラレル・チャート研究会 廣瀬太介

2025年7月12日(日曜日)

カーニバル広場

事前申込不要

メインホール 1

事前申込〈不要〉

メインホール 2

事前申込〈不要〉

ホール 3

事前申込〈不要〉

ホール 4

事前申込〈不要〉

ホール 5

事前申込〈不要&必要〉

カーニバル広場

ガイダンス (9:30-10:00)

カーニバル広場

プログラム 3-1 (10:00-12:00)

申込不要 後日視聴? 定員なし

“たった一度”の会話が広げる波紋ーブリーフ・ナラティヴ・プラクティスを日本の現場で考えるー

新里早紀

プログラム 3-2 (10:00-12:00)

申込不要 後日視聴✖ 定員なし

未定

(株)日本・精神技術研究所

プログラム 3-3 (10:00-12:00)

申込不要 後日視聴? 定員なし 2H

未定

(一社)日本アサーション協会

プログラム 3-4 (10:00-12:00)

申込? 後日視聴? 定員なし

仮)デイヴィッド・パレのリフレクシヴSVから学んだこと

平栗富美子

プログラム 3-5 (10:00-12:30)

申込不要 後日視聴? 定員なし 2.5H

もしもマイケル・ホワイトが大阪のおっちゃんだったら?! season2 ~マイケル逐語録大阪弁上演会〜

Team トモケル

カーニバル広場

プログラム 4-1 (13:30-16:00)

申込不要 後日視聴◯ 定員なし 2.5H

キャリア領域におけるRCの可能性

小倉泰憲ほか

プログラム 4-2a (13:30-15:30)

申込不要 後日視聴△ 定員なし 2H

自己物語再構成法ライティング法から学んだこと

小澤康司

プログラム 4-3 (13:30-15:00)

申込不要 後日視聴◯ 定員なし 1.5H

仮)訪問看護ステーションにおける対話実践についての報告

吉本草蔵、野村涼子

プログラム 4-4 (13:30-16:00)

申込不要 後日視聴◯ 定員なし 2.5H

ナラティヴ・セラピーとメンタルヘルスのための現象学入門

荒井康行

プログラム 4-5 (13:30-16:00)

申込必要 後日視聴△ 定員16名 2.5H

認証プラクティス2026

じんせいたいせつきかく 江剌香奈、永田有紀、仲代仁子、白坂葉子

17:30~18:30

クロージング

各プログラムの紹介

申し込みのあったプログラムと検討中のプログラムを紹介します。

2025年7月11日(土曜日)午前の部

未来を拓く対話と思考〜私が紛争解決のために働く理由〜

申込不要 後日視聴◯ 定員なし

【プレゼンター】 山﨑琢磨(認定NPO法人アクセプト・インターナショナル コミュニケーション局長)

【内容】 昨年NPACCさんと複数のセッションをご一緒させていただき、参加者の皆様からはナラティヴアプローチにも通じる対話のあり方や私たちの紛争地における実践に対して温かなご賛同をいただきました。その中で、そこに携わる私のようなスタッフの原動力や生い立ちなどに関する関心をお寄せいただきました。そのため大変僭越ではございますが、本セッションでは団体の活動内容はもちろん、私個人のこれまでの歩みに関するご紹介に加え、私自身が10年の活動の中で直面した壁とそこへの向き合い方などについて共有させていただきます。

発達障害に対話がなぜ有効なのか?

申込不要 後日視聴✖ 定員なし

【プレゼンター】久保田晃祥(とらっち、NPO法人ヴィータ、一般社団法人オープンダイアローグ・アプローチ研究会FLAT)

【内容】 発達障害のある人たちと対話的なアプローチで関わってきた経験から、「なぜ対話は有効なのか」という問いを改めて立ててみたいと思います。

 一般に、発達障害には構造化された支援や行動論的なアプローチが有効とされ、対話や物語を中心とした実践は馴染みにくいと思われがちです。しかし実践の場では、対話がもたらす変化が確かに存在します。

 本プログラムでは、ナラティヴ・セラピーの枠組みを手がかりに、発達障害という「問題の物語」が対話を通じてどう変容するかを探ります。実際の関わりから得たエピソードを(個人が特定されない形で)交えながら、当事者との会話においてどのような姿勢が求められるかを考えます。参加者の皆さんとの対話も大切にしながら、ともに考えを深めていける2時間半にしたいと思います。(申し訳ありませんが、参加者との対話も重視したいので録画はなしとさせていただきます)

仮)教育の現場から見て取れるこどもの姿

申込不要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】寺中祥吾(アンディ)(一般社団法人こたえのない学校 Director/学校法人軽井沢風越学園)

【内容】検討中

大学生のグループスーパービジョン(2)リフレクシヴ・コンバセーションを踏まえて

申込不要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】荒井康行(精神保健福祉士・社会福祉士、横浜市旭区生活支援センター:主任自立生活アシスタント、東京福祉大学:非常勤講師(精神保健学))他大学生

【内容】昨年に引き続き、大学生によるリフレクシヴ・コンバセーションの実践報告を行います。

「ふだん遣いのナラティヴ・セラピー」の探求

申込必要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】ナラティヴのわ
箱崎琢朗(キャリアコンサルタント、大学キャリア授業非常勤講師、大学生への就活支援キャリアカウンセラー、バーマスター、ワークショップデザイナー)
片岡俊文(コールセンター運営会社勤務、ワークショップデザイナー)

【内容】ナラティヴに触れたことをきっかけに、「ふだん遣いのナラティヴ」を探求するようになった私たち。

 毎月開催している実践勉強会でのpractice、出会った方々との交流から学んできたコミュニケーションの歴史、日常にナラティヴを持ち込む試みについてお話しします。

 その話を入口に、日常の豊かさを見つけるヒントや共鳴しあうコミュニケーションを場の皆さんと探していく時間を過ごしたいと思います。

 明確な答えがないものについて考え言葉にする。そんな、ナラティヴが大事にしているものに触れる時間を一緒に過ごしませんか?

 ナラティヴの豊かな世界を日常に持ち帰ろうとしている方、ふだん遣いという言葉に興味がある方、コミュニケーションに興味がある方、ふと興味が惹かれた方、どんな方も歓迎します。一緒に楽しみましょう!

2025年7月11日(土曜日)午後の部

仮)まるごと性別解体ショー2026

申込不要 後日視聴〇 定員なし

【プレゼンター】佐倉智美(作家、NPO法人SEAN理事、甲南大学非常勤講師)ほか

【内容】検討中

仮)国際トレーニングで学んだオープンダイアローグにおけるリフレクティング

申込不要 後日視聴◯ 定員なし

【プレゼンター】一般社団法人オープンダイアローグ・アプローチ研究会FLAT

【内容】検討中

特別支援教育でのナラティヴ・プラクティス

申込不要 後日視聴△ 定員なし

【プレゼンター】南 紀明(公立特別支援学校教諭、臨床発達心理士)

【内容】特別支援教育の現場は、語りが必要とされているのに、語りの場が少ない場所かもしれません。気づけば「正解」が求められ、「その人自身の声」が届きにくい。

 今回は、この問いを出発点に、二つの実践を報告します。一つは保護者面談における「厚い記述」への移行——保護者の語りを聴くことで、子ども理解がどう変わったか、その端緒を。もう一つは若手教員とのリフレクシヴ・カンバセーション(RC)——こちらをメインに、「語り」と「認証」を基盤とした対話の実際をお伝えします。
どちらも、まだ途上にある実践です。共鳴を感じていただけると幸いです。

「組織の体験学習と組織のナラティヴ」の共著述

申込不要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】垣内芳文(組織の体験学習ファシリテーター、中小企業診断士)

【内容】

社会的な存在である私たちは常になんらかの組織(会社、コミュニティ、グループ、チーム、カップル など)の中で生活しています。

 組織をつくる、組織が変わるとは何か?「組織のナラティヴ」はどのように作られ、それがどのようにそこにいる人たちに影響するのか?

 本プログラムでは、先日恩師である故津村俊充先生(つんつん)との共著で出版した『組織の体験学習とAppreciative Inquiryアプローチ(福村出版)』から基本概念を紹介し、本書に書かれていない(現在特典追加章として執筆中)の「組織のナラティヴ」について参加される皆さんとともに体験し、探求したいと思います。

パラレル・チャートを体験してみよう! −ナラティヴ・メディスンの実践−

申込必要 後日視聴△ 定員20名

【プレゼンター】パラレル・チャート研究会 廣瀬太介(臨床心理士/公認心理師)

【内容】このプログラムでは、 医師であり文学者でもあるリタ・シャロンが提唱した『ナラティヴ・メディスン』(2006)のパラレル・チャートを参加者のみなさんに体験してもらいます。

 現場では、利用者に関する記録をつけるのは一般的ですが、利用者と関わったことで支援者が体験し感じたことを記録することは一般的ではありません。ですが、ナラティヴ・メディスンでは、そのような体験を記述し過渡的で交感的な共同体で共有します。そして、パラレル・チャートを精密読解という手法で読むことで、物語能力を育みます。ナラティヴ・メディスンでは、このような実践を通して、利用者と支援者間の分断や現場の多職種間の分断をつなぐことを目指しています。

2025年7月12日(日曜日)午前の部

“たった一度”の会話が広げる波紋ーブリーフ・ナラティヴ・プラクティスを日本の現場で考えるー

申込不要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】新里 早紀 (臨床心理士/認定遺伝カウンセラー、鳥取大学 医学部 医学教育学講座)

【内容】日本の対人援助の現場には、限られた時間や回数の中で関わることが求められる現場が多くあります。月1回の勤務で対応するスクールカウンセラー、単発の相談も多いキャリアカウンセリング、単回の意思決定支援が中心となる遺伝カウンセリング。病院、福祉、司法、産業メンタルヘルスの領域でも、同じような状況は広くみられると聞いています。こうした現実に対し、ブリーフセラピーの領域ではすでに多くの実践知が積み重ねられてきました。しかし、限られた時間の中での実践に、ナラティヴ・プラクティスの哲学と倫理を統合した書籍は、まだほとんど紹介されていません。

 本発表では、カナダの臨床家スコット・J・クーパーの近著『Brief Narrative Practice in Single Session Therapy』を手がかりに、ナラティヴの視点を時間的制約のあるセッションに活かすアプローチについて、翻訳を進める中で見えてきたことを共有させていただきます。日本の多様な現場においてこのアプローチがどのような可能性を持ち得るか、参加者の皆さんにも、ご自身の現場に当てはめてどう活きそうか、ぜひお聞かせいただければ幸いです。

未定

申込不要 後日視聴✖ 定員なし

【プレゼンター】(株)日本・精神技術研究所

【内容】検討中

未定

申込不要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】一般社団法人日本アサーション協会

【内容】検討中

仮)デイヴィッド・パレのリフレクシヴSVから学んだこと

申込不要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】 平栗富美子

【内容】 検討中

もしもマイケル・ホワイトが大阪のおっちゃんだったら?! season2 ~マイケル逐語録大阪弁上演会〜

申込不要 後日視聴? 定員なし

【プレゼンター】 Team トモケル
松村倫子(臨床心理士、公認心理師)
鈴木玲子(臨床心理士、公認心理師)
田村知佳子(キャリアコンサルタント)
奥野由美子(キャリアコンサルタント)
野村涼子(保健師、看護師、公認心理師)

【内容】 昨年楽しかったので、同じメンバーで今年もやります!

 このプログラムのアイデアが生まれるきっかけは、トレーニングコースでの帰り道で交わした同期メンバーでのふとした会話からでした。マイケルの逐語にあこがれながらも「実際は、こういう風に標準語で言葉にせえへんよなぁ。」という違和感がむくっとメンバーの会話に顔をのぞかせたのです。「もし、普段使い慣れている大阪弁での会話やったら?どうなるやろう?」と盛り上がったのでした。

 なぜ、翻訳本はすべて標準語なのでしょうか?言葉を大切にするナラティヴ・セラピーだからこそ、自分たちのローカルである大阪弁で上演してみたら何かが変わるのか。いつもとは違う風が通ったりするのか?

 そんなことをこのプログラム「もしもマイケル・ホワイトが大阪のおっちゃんだったら?!」で試してみたいと思います。

 また、ナラティヴ・セラピーに興味を持たれている方への入り口として、楽しみながら、まずは覗いていただき、触れてもらえるプログラムの一環として少しでも機能できればうれしいです。

 当日は参加くださる方にもご自分にとって馴染みのよい言葉や方言でダイアローグを読んでみるという小さいワークの予定があります。ですので、耳だけの参加は極力ご遠慮をお願いできればと思っています。

 ぜひ、お気軽に遊びにお越しください。メンバー一同、お待ちしております。

2025年7月12日(日曜日)午後の部

キャリア領域におけるRCの可能性

申込不要 後日視聴◯ 定員なし

【プレゼンター】小倉泰憲(キャリアコンサルタント、山形大学所属)ほか数名(後日追加)

【内容】キャリアコンサルタントは、スーパービジョンを受けることが倫理綱領で求められています。その理由は、自分が提供するキャリアコンサルティングを振り返り、より良いものにするためです。そこには、一人で支援するキャリアコンサルタント自身の疲弊を回復することも含まれています。

 しかし、現状ではこうした必要性が十分に浸透しているとは言えないように思われます。さらには、スーパービジョンを受けたくても、受けることへの不安や抵抗があったり、誰にどうやっても申し込めばいいのかわからないという状況があります。こうしたことを乗り越えるために有志を募り、ACCN(オールキャリアコンサルタントネットワーク)のテーブル活動を始めました。

 本プログラムでは、テーブル活動の概要を紹介した上で、キャリア領域特有の問題の整理をし、安全安心な場を提供するRC(リフレクシヴ・コンバセーション)を取り上げたいと思います。その際、スーパービジョンとしてのRCの可能性、既に実践している人の声などを紹介したいと思います。進め方としては、担当メンバーが一方的に話すのではなく、少人数のブレークアウトルームを設け、可能な限りニーズや興味を聞いていきたいと思います。

自己物語再構成法ライティング法から学んだこと

申込不要 後日視聴△ 定員なし

【プレゼンター】 
小澤康司(臨床心理士・NPO-JCC会長)

【内容】
 自己物語再構成ライティング法(セルフエンパワメント法)を開発し数年にわたり実践を重ねています。その中で、「気づき」と「自己価値の承認」が重要なプロセスであり、無自覚から自覚的に変化することが未来に向かう力となります。このようなプロセスについて話し合い深めたいと思います。

仮)訪問看護ステーションにおける対話実践についての報告

申込不要 後日視聴◯ 定員なし

【プレゼンター】
吉本草蔵(アットホーム訪問看護ステーション看護部長、保健師・看護師・公認心理師)
野村涼子(アットホーム訪問看護ステーション、保健師・看護師・公認心理師)

【内容】検討中

ナラティヴ・セラピーとメンタルヘルスのための現象学入門

申込不要 後日視聴◯ 定員なし

【プレゼンター】荒井康行(精神保健福祉士・社会福祉士、横浜市旭区生活支援センター:主任自立生活アシスタント、東京福祉大学:非常勤講師(精神保健学))

【内容】ナラティヴ・セラピーや社会構成主義の源流を辿ります。以前、別のところで発表した「現象学入門」講義をもう少し砕いて、事例を踏まえ、わかりやすく報告したいと思います。

認証プラクティス2026

申込必要 後日視聴△ 定員16名

【プレゼンター】じんせいたいせつきかく(江剌香奈、永田有紀、仲代仁子、白坂葉子)

【内容】誰かに「認証される」体験を味わうこと。
誰かを「認証する」ことを練習すること。
そして、自分自身にも「認証」の目を向けることにトライしてみること…。
そんな取り組みを通して、普段の生活にどのような「認証」ができるか、みんなで一緒に考えるワークショップです。
「認証」って何?と思っている方、
いいなと思える自分のこと、大切にしたいこと、希望のあることを見出したいと思っているけれど、そこに難しさを感じている方、
生活の中で大切にしていることを思い出す時間をとってみたい方、
などへ特におすすめです。
今年もカーニバルでやります。ぜひご参加ください。お待ちしています。