診断マニュアル・精神医学と共にダンスする(精神医学におけるナラティヴ・アプローチ)

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リスニング実践トレーニングコース(平日夜開催コース)(第4期)
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診断マニュアル・精神医学と共にダンスする:アセスメント、診断、治療に取り組むときの考え方
Dancing with ICD/DSM and Psychiatry:Ideas for engaing with assessment, diagnosis and treatment

精神科医としてナラティヴ・アプローチを実践しようと試みてきた、ニュージーランド、ハミルトン市在住のグレン・シンブレットを招いて、その実践について語ってもらいます。

グレン・シンブレットは、「ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで:希望を掘りあてる考古学」の中で、第5章「レイラと虎:精神医学におけるナラティヴ・アプローチ」を寄稿しています。ですので、かなり前からナラティヴ・アプローチと関わっている医師でもあります。

近代医療システムの中で、ナラティヴ・アプローチを医師として実践するということはどのようなことなのか、について語ってもらいます。ナラティヴ・アプローチを実践しようとしてきた精神科医はあまり聞く機会がないと思いますので、この機会に是非、医師の視点からのナラティヴ・アプローチに触れてみてください。

【ワークショップのスケジュールなど】

講師: グレン・シンブレット(精神科医)

通訳: バーナード紫

ファシリテーター: 国重浩一

日時: 2020年12月20日(日)9時〜16時半

形式: ニュージーランドから配信するZOOMによるオンラインワークショップ

参加費: 12000円

募集人数: 60名程度

スケジュール:
9時~13時 グレン・シンブレットによるプレゼンテーション(日本語への通訳付き)
14時半~16時半 国重浩一のファシリテーションによる、日本語での振り返りの会話

申込先: https://glensimblett2020.peatix.com/view

【グレン・シンブレットについて】

イギリスで精神科医としての訓練を受け、精神力動的精神療法、家族療法などを経て、ナラティヴ・セラピーに出会います。最初の出会いは、デイヴィッド・エプストンが、拒食症に取り組むワークショップを通じてでした。ニュージーランドの医療システムの中で、ナラティヴ・アプローチをどのように組み入れることができるのかについて試行錯誤してきました。

グレン・シンブレットの取り組みを事前に知りたい人は、「ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで:希望を掘りあてる考古学」の第5章「レイラと虎:精神医学におけるナラティヴ・アプローチ」を一読ください。

【ZOOMについて】

オンラインでの実施の際は、ZOOMというオンラインミーティングのサービスを利用する予定です。ZOOMとは、いつでも、どこでも、どんな端末からでもWeb会議を実現するクラウドサービスで、簡単に言えば、複数人での同時参加が可能な「ビデオ・Web会議アプリケーション」です。

PC、スマートフォン、タブレットなど、現在一般的なデバイスであればZoomをインストールできます。マイクやカメラが搭載されていない端末でも、汎用品の外部機器を接続すれば電話会議、ビデオ会議が可能です。また、Windows、MacOS、Android、iOSなど、あらゆるOSに対応しているのも特徴で、Zoomの利便性を高めています。

(引用先:https://zoom.nissho-ele.co.jp/…/practice/zoom-meeting.html)

ZOOMのインストールについて Zoomは無料のアプリです。次のリンクから必要に応じて、アプリをダウンロードしてください。https://zoom.us/download

【領収書について】

Peatixでは、領収書を発行することができます。その要領につきましては、次のサイトを参考にして、領収書を発行してください。

https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741-%E9%A0%98%E5%8F%8E%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%99%E3%82%8B

主催: ナラティヴ実践協働研究センター

連絡先: narrative@npacc.jp