えぬぱっくの本棚(12冊目)『そのこと、子どもたちとちゃんと話そう』

ワークショップ:レスポンス・ベースト・プラクティス

2026-10-01

えぬぱっくの本棚(13冊目)『時間をドゥルーズと旅する』

2026-10-10

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2026-10-01

えぬぱっくの本棚(13冊目)『時間をドゥルーズと旅する』

2026-10-10

■ 出版記念特別企画!

今回の本:そのこと、子どもたちとちゃんと話そう: こころの病気と家族の気持ち
 著者:カレン・グリストロップ Karen Glistrup
 イラスト:ピア・オルセン Pia Olsen
 翻訳:長沼 葉月

今回は、訳者の長沼葉月さんを招いて、本書について、そして精神疾患に苦しんでいる親を持つ子どもたちへの支援の大切さについて語ってもらいたいと思います。


■ 本書について

□ 本書の概要

あらゆる子どもが精神疾患をもつ大人と出会います。自分の家族や友達の家族として。

子どもは敏感に感じ取ります。「どうしてだろう」と考えます。そのとき、何が起きているかをきちんと話し合うことが子どもの力になります。大人が病気になるのは自分のせいじゃないと子ども自身が気づけるように、この本では、不安症やうつ病やストレスやトラウマのこと、精神疾患がある家族と暮らす子どものこと、そして、このような話題をどう話し合うか、人はどのように回復するのかについて考えます。
https://www.kongoshuppan.co.jp/book/b10155547.html

□ 著者からのメッセージ(ビデオ)

□ 編集者からのひとこと・訳者より

https://note.com/kongoshuppan/n/n8b5287f262ba

□ 書籍購入先

Amazon: https://link.amazon/B00GPxNbA
楽天Books: https://a.r10.to/h5SqoZ

■ プログラム

日時:2026年11月7日(土)9:30~12:00
開催形式:オンライン(ZOOM)
今回のプレゼンター:長沼葉月さん
東京都立大学人文社会学部教授。東京大学大学院博士課程修了(博士:保健学)。精神保健福祉士・公認心理師。専門はソーシャルワーク論や精神保健学、家族支援。主に精神疾患のある親と暮らす子ども(ヤングケアラー)や家族への支援、学校・地域での多機関連携、対話的アプローチなどの研究・実践に取り組んでいる。
ファシリテーター:国重浩一、白坂葉子、横山克貴
当日参加チケット、及び録画視聴券:¥3,850(税込)
参加枠:50名ほど

※ 録画視聴可能期間は、3か月となります。

申込先:https://npaccnohondana202611.peatix.com

■ 領収書について:Peatixでは、「インボイス制度に対応した適格請求書の発行」ができるようになりました。詳しくは次のリンクをご覧ください。
https://help-organizer.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44002459755-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%9F%E9%81%A9%E6%A0%BC%E8%AB%8B%E6%B1%82%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

■ 主催:ナラティヴ実践協働研究センター