支援者のためのNPACC RC セッション 2026(後期)

リスニング・プラクティス 2026 後期(リスニング道場)

2026-07-20

リスニング・プラクティス 2026 後期(リスニング道場)

2026-07-20

認証と可能性の探究から実践を振り返るナラティヴ・グループスーパービジョン
支援者のためのNPACC RC セッション 2026(後期)

【支援者のためのNPACC RC セッションとは】

  • RCとは、人を支援する立場に就いている人(支援者)のためのものです。支援者が自身の取り組みを振り返り、今後の可能性について検討するために、リフレクティングの構造を用いて一つの構造化されたアプローチを提供します。事例検討会ではなく、話題を提供する支援者を大切にし、自身の取り組みに気持ちを新たにして戻っていけるように支援するためのものとなります。そこに参加する人は、ほかの支援者の取り組みから、そしてその振り返りを通じて学ぶことができるのではないかと考えています。
  • これまではRCを学んだり、練習したりする機会を作ってきましたが、今回はNPACCがホストとなり、RCを受けたり、参加できる場を作ることにしました。
  • RC セッションは、RCに慣れたファシリテーターが担当し、RCチームにもRCに慣れたメンバーが参加しますが、参加者からもメンバーになって発言してもらう人を募ります。
  • RCは、グループスーパービジョンの一種ですので、1グループあたり12名まで募集します。
  • NPACC RC セッションは、領域別にグループ編成し、合計6回のセッションを実施します。初回のセッションは、RCについての説明と、グループでお互いを知るための会となりますので、話題について検討するのは、5回となります。
  • グループの領域ですが、2026年後期は、「学校領域」「精神保健&福祉領域」に分けて募集します。話題提供者は、所属するグループの領域に関するものを話題してもらいます。また、参加者は、参加する領域で活動している必要はありません。
  • 参加にあたって、NPACCが主催するRCのワークショップに参加しておく必要はありませんが、RCが大切にしていることや進め方を尊重していただくようお願いします。
  • 参加にあたって、「話題提供者として申込」をされる方は、1回ご自身の話題を提供することになります。話題を提供するにあたって、特に資料を準備する必要はありませんが、ファシリテーターがインタビューしていきますので、口頭で説明してもらいます。ただし、説明には時間の制約(30分程度)がありますので、取り組みの詳細全体を共有する時間を取れない場合があります。そのため、長くなりそうであれば(例えば、長く関わっている場合)、どこを伝えたいのか、何を検討したいのかについて、事前に検討して置いていただくようお願いします。
  • 参加にあたって、「参加者として申込」をされる方は、話題を提供する必要はありません。毎回、2名ほどRCチームに参加してもらう人を募りますので、RCチームに手をあげることはできます。また、「小グループでディスカッション」では、2グループに分かれますので、NPACCの担当者とともに、今回のRCセッションが、ご自身にとってどのような学びや気づきにつながったのかについて振り返る時間を持ちます。

【NPACC RC セッションの流れ】

  1. チェックインとRCメンバーの募集(2名程度)
  2. 話題提供者による取り組みの説明(ファシリテーターによるインタビュー)
  3. RCチームによる認証をめぐる会話
  4. 話題提供者の語り
  5. RCチームによる可能性の生成をめぐる会話
  6. 話題提供者の語り
  7. ブレイクアウトルームに分かれて、小グループでディスカッション(トランスポート)
  8. 全体共有

【領域別RC、スケジュール、担当】

■ 2026年後期
 ◯ 学校領域のRC(担当:国重浩一、松本寛子)
 ◯ 精神保健&福祉領域のRC(担当:荒井康行、白坂葉子)
※ 「学校領域のRC」と「精神保健&福祉領域のRC」は同じ日程で実施しますので、両方に参加することはできません。

■ 2026年後期スケジュール(午後7時半~10時の2時間半)

  1. 9月3日(木)
  2. 9月24日(木)
  3. 10月15日(木)
  4. 11月5日(木)
  5. 11月26日(木)
  6. 12月17日(木)

【募集人数、参加費、申込先】

参加費 @4400円×6回=26,400円
募集人数 12名
最少催行人数 8名

【チケットの種類と枚数】 

◯ 学校領域のRC(話題提供者として申込) 5枚
◯ 学校領域のRC(参加者として申込) 7枚
◯ 精神保健&福祉領域のRC(話題提供者として申込) 5枚
◯ 精神保健&福祉領域のRC(参加者として申込) 7枚

【申込先】 https://npaccrc2026b.peatix.com

【RCについての参考資料】

参加者には次の資料を共有します。
1.書籍『RC:リフレクシヴ・コンバセーション』の抜粋
2.RCのプレゼンテーション動画とデモセッション動画