
年末年始のお休みのお知らせ 2025-26
2025-12-26参加者の声(2026年1月15日追記)
ワークショップに参加した人から感想を頂いています。ホームページに掲載してもいいという許可をいただいたものだけ掲載します。
| 1 | 今回尊敬する浩さんの講義やセッション振り返りに参加できて本当に良かったです 今まで思っていた、カウンセリングに関する思い込みやマインドをいったんリセットして、本当に話したいことを話してもらうという気持ちに立ち返ることができました |
| 2 | ひと言でいえば、毎回の学びがとても豊かで、この講座に参加できてよかったという思いでいっぱいです。 前半のワーク、後半の逐語記録の検討、いずれも毎回味わい深く、リスニングの難しさとともに、その可能性も感じました。特に、自分が行ったセッションの逐語録を、音声とともに聴いて頂き、講師や同じグループの仲間から、いろいろな意見や助言を頂けたことにより、気づけたこと、励まされたことが多々あり、とても貴重な体験となりました。 本当にありがとうございました。 |
| 3 | リスニングは、継続して受講していたのですが、今回の前半の学びを経てのリスニング訓練は、自分の癖が明確になり、とても勉強させていただいた時間でした。 理屈でわかっていても理解したことと出来ることはこんなに開きがあるのかと感じました。今回の受講にあたり、逐語を起こすことも手助けいただき感謝いたします。これからもよろしくお願いいたします。 |
| 4 | リスニング講座に3年以上お世話になっていると思います。毎回実践的な学びがあると感じています。今回はコウさんも講師陣に加わってくださり、レクチャーもあり新鮮でした。講師の方々が素晴らしく、人数が多いだけでも贅沢なのに、毎回より良いものを目指していらっしゃるお姿にも刺激を受けました。また、今回は毎回同じメンバーでそれぞれの逐語録を検討するスタイルでした。こちらも、メンバーの方々をより理解でき、メンバーの言葉の選び方やカウンセリングに対する姿勢などを知ることができ、関係が深まったように感じました。「同志だ」と思い、今後のカウンセリングに向かうモチベーションも高まりました。今後はPCAのカウンセリングの習熟と共に、ナラティブのカウンセリングにも挑戦したいと考えています。一歩一歩ですが…。 |
| 5 | 一部かもしれませんが、傾聴の技術を学ばせて頂き、気付きがありました。頭で理解をしていても実際に瞬時に出来るか自信ないですが、今回の学びを意識しながら、キャリアカウンセリングの現場で活かしたいです。沢山の気付きを頂きありがとうございました! |
| 6 | 傾聴とは、相手の話をじっくりと味わう事。カウンセラー側にも興味や関心事があるため、相談者が関心を持っている事、訴えていることが耳に残らない事もある。そのため、相談者の話したい事であるか常に確認することが大切。 |
| 7 | 逐語をみんなで振り返ることで、本当にいろいろな可能性を感じることができましたし、相手が自分と今ここで、何を共有したいと思っているかというところから、いつも対話を始めていきたいと感じました。相手の言葉を受け取るということにもっと励んでいきたいとおもいます。 |
| 8 | 逐語を起こして振り返ることがとても勉強になることがわかりました。起こしながら自分はあの時どうだったか、こうすればよかった、ああすればよかったと顧みることができましたし、ほかの方のご意見をいただきながら今後の参考にすることもできました。またほかの方の逐語を見ることでそういったやり方もあるのか、と参考になりました。カウンセリングは1対1で行われ、ほかの方のカウンセリングを見る機会はなかなかないので良い勉強をさせていただいたと思っています。 |
| 9 | 初めてリスニングトレーニング講座に参加しました。日常の仕事から離れて、リスニングについて皆さんと振り返えらせて頂きとても有意義な時間でした。 自分がいかに話を正しく聞けていないかを確かめる機会にもなりました。自分がどんな場面や言葉に応答する癖があるのかを見直すこともできました。 また、皆さんと一緒に振り返ることで、違った角度から会話を捉え直すことができました。カウンセリングの基礎となるお話しを伺えたことも学びになりました。 やはり自分自身がクリアにフラットな状態でいることの大切さも感じました。 平日夜の研修でヘロヘロに疲れた状態で参加しましたが、いつも終わる頃には元気になっていました。 ファシリテーターの衣さん、文川さん、参加者の皆さんに感謝申し上げます。 引き続き学びを深めたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
| 10 | 何回か繰り返し継続参加させていただきました。自分の至らないところに皆さまや先生からのご指摘や新しい視点で気付きが行ったり、反省することも多々ありました。己の未熟さも感じました。またクライエント経験を通しても、終わった話ならするのに躊躇はないですが、現在進行形の悩みを話すことが自分にはとても苦手で難しくあることにも気づけました。これはわたしがカウンセラーとしての立場になったときに、もしかしたら相談者の方が話しにくい場合もあるのだなと再度感じることもでき、多くの学びがありました。ありがとうございました |
| 11 | 誰かの語りを聴くということは協働作業であって、その行く先には無限のドアがあるように思いました。 |
新リスニング道場 ~RCによる協働的振り返り~
【新リスニング道場の特徴】
- カナダのオタワ大学のディヴット・パレがスーパービジョンに応用したリフレクシヴ・スーパービジョンを参考にしたリフレクシヴ・コンバセーション(RC)の構造を用いて、協働的振り返りを実施します。
- これまでは30分のセッションの振り返りを実施していましたが、希望される方は50分のセッションの振り返りを選択することもできます。
【リスニング道場について】
カウンセリングや対人支援の場において会話が大切で、その基本はリスニングであることは言うまでもありません。しかし、相手のことをしっかり聴き、それに対応することは容易なことではありません。そのうえ、自分がどのような会話をしたのかを一人で振り返るのはさらに困難なことになります。
そこでリスニング道場は、参加者同士でセッションを行い、録音し、逐語記録を起こして、協働的に振り返っていきます。
「道場」は心と技を磨く場所と言われています。RCの構造で振り返ることで、技の背景にある自身の大切な思いにも触れることができます。
これまで多くの方がこのリスニング道場に通われました。何回も通われる方も珍しくありません。「もっとよく聞けるように」という想いからのことのようです。ここには、支援のプロから素人の方までさまざまの方が来られます。一緒にリスニングの深さを体感し、ご自身のカウンセリング、さらには人との会話をより充実したものにしませんか?
【プログラム内容と日程】
- 9月10日(水) RCの説明とセッション
(30分から50分のセッションを行い録画・録音します) - 10月8日(水) セッションの振り返り
- 10月15日(水) セッションの振り返り
- 10月22日(水) セッションの振り返り
- 11月5日(水) 予備日
【時間】 10:00〜16:00
【募集人数】 6名(最少催行人数4名)
【予備日】 申込みが6名を超える場合には、最大8名まで受講できるように考えています。合計参加者が6名を超える場合には、予備日にもトレーニングコースを開催いたします。
【受講料】 38,000円+3,800円(税)=41,800円
※ これまで消費税を含めた金額を参加費としてきましたが、国に納める消費税がかなりの金額になってきましたので、今年から消費税を別途徴収させていただきます。
【講師】 浅野衣子
【受講資格】 カウンセリングのリスニングスキルを向上させたい方や対人援助に携わる方すべて。ただし、全日程に参加できることが前提となります。
【申し込み先】 https://npaccltc29.peatix.com
【領収書について】
Peatixでは、「インボイス制度に対応した適格請求書の発行」ができるようになりました。詳しくは次のリンクをご覧ください。
【主催】 ナラティヴ実践協働研究センター(narrative@npacc.jp)隠す




